「走るための身体の準備」=フィジカルコンディショニング & 走る身体と足のケア=「フットセラピー」


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2017年11月14日火曜日

【HIROSHI’s RECORD】 Akita Trail Run Festival 4

ご無沙汰しております!

忘れた頃にやってきます。

いや、忘れたも何も、そもそもお前誰だよ!


と言いたい人のために改めて自己紹介させていただきます。


虫嫌いの山好き、トレイルラン、ランニング大好き、特技は“後回し”、、、

菅原代表から「トレイルコンダクター」という、心をくすぐられる素晴らしい肩書を頂いた、


ABCR秋田支部長 髙橋拓士(ひろし)です!


(前回の自己紹介Blogはこちら



代表から前々からBLOGの更新を依頼されていたものの、

特技の「後回し」をいかんなく発揮してしまいました、、





という事で、約1か月前に参加してきた大会のレポートを今更ながらさせて頂きますw



10月15日(日)地元の秋田県で開催された

Akita Trail Run    Festival 4

を走ってきました。




この大会は秋田で唯一のトレランの大会。


私が5年前、トレランに出会った時、秋田にはまだトレランの大会がなく


そんなトレラン不毛の地において、山道でランニングシューズを履いて走っている人を見かける事はまずありませんでした。


「いずれ秋田でもトレランの大会が開催されればいいな」


そんな私の願いが届いたのかどうかは知りませんが、1年後、自分と同じような想いをもった、そしてその想いを行動に移し実際に形にした熱い人たちのお陰で、秋田で初のトレラン大会が開催される事になりました。


大会の開催が決定と同時にエントリーを決意、そして猛練習、入賞を果たす事ができました。(プチ自慢入りましたw)





そんなわけで、かなり想い入れのある大会、昨年の第3回大会では不甲斐ない結果に終わったので、なんとかまた表彰台に上がりたいという気持ちで今大会に臨みました。


会場は秋田市にある太平山、スキー場オーパス発着です。


なかなか天候に恵まれない大会で(1回目は雨、2回目は雪)、前大会は運営側が参加者にてるてる坊主の持参を募っていまいた。その願いが通じたのか、昨年は快晴、今年もこの時期の秋田の山にしては暖かく、ランナーにとっては走りやすいコンディションだったと思います。



自分はロングの部(32km)にエントリー、スタート直後はゲレンデを逆走しますが、15km地点までは割とフラットな走りやすいトレイルが続きます。
 
この日は、普段閉鎖しているダム公園を開放、そこから眺める紅葉の景色が最高でした。


景色を楽しむのもほどほどに、頭の中ではレースの戦略でいっぱい、序盤のフラットなパートはとばさず、後半の急激な登坂まで脚を残していこうと抑え気味にいきました。

 
途中、エイドでは秋田の郷土料理である「きりたんぽ」も振舞われていたそうですが、すいません、レースに必死で食べ物には目もくれず先に進んだため、エイドのレポートはできませんw



レースは中盤から本格的な登山道に入り、アップダウンも激しくなります。


一度、スタート地点であるゲレンデに戻ってくるコース設定なので、観客の応援・声援を受ける事になり、分かりやすくモチベーションがアップ、ギアが上がりますw



再度、そこからゲレンデを逆走するわけですが、昨年はそこから大失速、かなり順位を落としましたが、今年は作戦がはまり、ペースを落とす事なく、前半とばした選手を少しずつ拾っていく事ができました。


そしてレース終盤、残り5kmというところ、いつもであれば一番辛く、早く終わってほしいと感じるところですが、この時は、「あーもう終わってしまう、まだまだ走りたい」という気持ちでした。



やはり、地元秋田唯一のトレラン大会という事で、楽しみにしていた分、ゴールし終わってしまうのが寂しかったのかもしれません。



そんな気持ち的にも体力的にも余裕を残した状態でゴール、順位はというと





7位、、、、入賞の6位まであと一歩届かず、、、



「余裕ぶっこいてないで、ラストスパート魂の走りを見せんかーーーーーい!!!(# ゚Д゚)」



と、心の中で髭男爵的なノリで自分自身につっこんでしまいました(古くてすいませんw)。




しかし、結果が出なかった事を前向きに捉え、もうワンランク上を目指し、向上心を持って更にトレーニングに励みたいと思います。



しかし、ゴール後、同時開催していたフェス会場で飲んだコーヒーはやたら上手かったぁ、、、




ぶっちゃけ、この大会の素晴らしさはまったく伝えきれておりません。


年々、コースは良くなっていますし、選手以外の方たちが楽しめるブースも充実し、エイドのおもてなしも某クリステルさん以上(のはずw)、大会の翌日にはグリーンフェスティバル活動(コースのごみ拾いや痛んだトレイルの補修等)を行っています。


大会運営が素晴らしく、アットホームな雰囲気で出場して良かったと絶対思える大会なので、少し遠いですが、是非一度秋田まで足を延ばしてみてください。



まぁ、いろいろ書きましたが、5年前、自分がトレランを始めた頃、山に行ってもランシューを履いて走っていたのが自分だけだったのが、この大会のお陰で山に行くと同じくランシューを履いた人とすれ違う事が増えました。

今はその事が何よりも嬉しいのです(^-^)



近々、今月参加してきた大会のレポートもアップする予定です(特技である後回しが発揮されなければw)。

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